SEOにかかわる用語を学ぼう

2019年10月06日

SEOに関わる用語の意味を理解することによって、担当者からこういう用語が出てきたときに、こういうことなんだということが分かりやすくなります。担当者同士がSEOについて話している時に、迷わないためにも、ここで出てくる用語に関してはしっかりと意味を理解しておくことです。

キーワードに関する用語として、スモールキーワードとミドルキーワード、ビッグキーワードの3つがあります。検索キーワードの中で、一番検索されやすく分かりやすいものがビッグキーワード、より具体的で検索語が多いのがスモールキーワードです。ビッグキーワードとスモールキーワードの中間がミドルキーワードです。ビッグキーワードは誰しも簡単に思いつき、検索されやすいという側面がありますが、その分だけ競合が多くなる点が難点になります。スモールキーワードは競合が少なくなりますので、より具体的でニーズに合ったユーザーを拾うことが可能です。

検索クエリとは、検索エンジンにおいてユーザーが入力する文字のことを指します。検索する文字が多いものがビックキーワードで、その次がミドルキーワード、ロングテールに当たるものがスモールキーワードに該当します。検索クエリはどういうキーワードが検索されているのかということを示すものになりますので、それに対して分析をすることが何よりも欠かせないですし、キーワードの設定にも役に立つでしょう。

検索エンジンは、まずクローラーと呼ばれる巡回プログラムがデータなどを収集したものを、インデックス化することによってデータベースに格納し。インデックス化しているものの中から、アルゴリズムに沿った形で検索結果を返しているわけです。アルゴリズムというのは、検索エンジンの肝として各Webサイトを評価したもので、それに沿わないと上位表示をすることはできません。

新規サイトの場合は、なかなか検索結果で表示されることが無いです。それはなぜかというと、クローラーがデータを収集してくれないからです。クローラーに収集してもらわないと検索結果に反映されにくい点に注意をするべきでしょう。クローラーに早めに見つけてもらうためにどうすればいいのかを考える必要があります。

SEOについて学んでいく時に被リンクが重要だということがよく言われます。被リンクとは、外部や内部から張られるリンクのことを言い、内容があるコンテンツであれば、多くの被リンクが張られているだろうということで、検索エンジンで最重要視しているということです。ただ、被リンクでもいいものであればいいですが、スパムに該当するものは悪影響がありますので注意を要します。