流入の源となるエバーグリーンコンテンツとは?

2019年06月13日
パソコンを使っている男性

エバーグリーンコンテンツというのは、長期間にわたって内容が古びることが無く、価値を失うことが無いコンテンツのことを言います。こういうコンテンツの場合は、長い間価値を失うことなく、検索エンジンを通して集客が望めますので、ずっと好循環が続くということです。エバーグリーンコンテンツになりやすい例と言えば、いろいろなハウツー系のまとめやQ&A、カスタマーレビュー、著名人のインタビューのような普遍的な内容になります。

なぜエバーグリーンコンテンツがいいのかというと、常にニーズがあり普遍的な情報は、長期間にわたって集客を維持できるからです。一時的な情報ではありませんので、長期的にユーザーが集まってくる可能性があります。流行に左右されることなく、普遍的にニーズを獲得することが出来るコンテンツですから、一度ニーズをつかむことが出来れば、継続してユーザーに波及することが可能です。普遍的な情報が掲載されているわけですので、情報のアップデートを頻繁にする必要が無いというのも魅力的です。頻繁に情報の更新をすることが無いわけですから、次の流入の源になり得るエバーグリーンコンテンツを生み出すために費やせばいいということになります。

ハウツー系のまとめやQ&A、インタビューなどのコンテンツというのは、SNSなどにも訴求することが出来ますので、自然な形で被リンクを獲得することが出来ます。検索エンジンだけでなくSNSにも訴求することが出来れば、いろいろなチャネルから流入することが出来るわけですので、サイト全体の評価も高くなるという効果があるわけです。

どうやってエバーグリーンコンテンツを作りだせばいいのかというと、日々の業務の中でユーザーから受けた質問をベースにすればいいということです。こういう質問を受けたということは、多くのユーザーが思っていることですから、それをQ&Aという形で公開することによって、アクセス数が増加する可能性があります。普遍的な質問についてはいつでも思う可能性があるでしょうから、それについて掲載したほうがユーザーにとってもいいことでしょう。具体的な例を含めて紹介することによって、さらにユーザーにとって分かりやすくなります。

エバーグリーンコンテンツはSEOにとっても効果があることですが、こういうコンテンツを生み出すためには、量よりも質に力を注ぐべきです。さらに、長期間にわたって集客をもたらすようなコンテンツでないと通用しないということです。