【Webコンテンツ】ネタ探しのコツを紹介します

2019年11月14日

Webコンテンツにおいて書きたいことがたくさんあればネタ探しに困ることが無いですが、長く書き続けるとなるとネタ探しにも苦労することが十分にあり得ることでしょう。Webコンテンツにおけるネタ探しのコツについて、発想法とツールに分けて紹介していきます。

発想法ということで言えば、マインドマップとフレームワーク、マンダラートについて解説していきます。マインドマップとは1つのテーマについて放射線状につなげていくための発想法です。1つのテーマについて縛りなく考えていきたいのであれば、マインドマップのほうが適切です。それに比べて、マンダラートは3×3のマスを使って発想していくというものです。真ん中のマスに軸となるテーマを記入して、そこから思いつくものを残りのマスに列挙していきます。詳細に考えたいのであれば、また同じように考えていけばいいわけです。

フレームワークとは共通で使えるような枠組みに従って発想していくということです。フレームワークの代表例とは、漏れなくダブりなくという考えに基づくMECEや縦軸に内部要因と外部要因を、横軸に強みと弱みとを合わせて分析をしていくSWOT分析などがあります。これ以外にもビジネスで用いられるフレームワークがありますので、それを活用しながら発送していくというやり方もあります。

ツールを用いてネタ探しを行う方法として、ついっぷるトレンドやGoogleトレンド、知恵袋サイト、Buzzsumoがありますので、こういうものを使ってネタ探しに役立ててください。ついっぷるトレンドはツイッターで話題になっているつぶやきをランキング形式で列挙したもので、今どんな話題が盛り上がっているのかなど最新のトレンドについてざっと理解することが可能です。BuzzsumoはSNSで拡散されたコンテンツをドメイン別やキーワード別で確認することが出来ます。SNSを有効活用しないといけませんので、その中でSNSの活用に注目したツールになります。

知恵袋サイトはQ&Aサイトとも呼ばれており、いろいろな質問に対して答えてくれる人がいて成り立っています。こういう質問が多数寄せられているということは、このことをネタにすればいいという風にも思えるはずです。

Googleトレンドは今現在Googleで検索されているキーワードについて、どのくらい利用されているのかということをすぐに理解することが出来ます。期間指定や地域指定などで、どのくらい検索されていたのかということを一目で見ることも可能です。